リーネの日々 3/4ページ
2006年3月15日
ペアリング第3回目
今までと違いカールをリーネの背中に近づけるといきなり飛び乗りました。飛び乗ってもリーネが知らん振りなので、ホッとしていると、5分ほどしていきなり、 カールがリーネの背中を激しく連打!これが噂に聞く”ドラミング”、ドラミングって、メスの背中を軽くポンポンと数回叩くだけだと思ってたけど、まさにドラ ムを叩くがごとく激しく連打してました。背中を連打されてもリーネは見向きもせずにいると、数分後またカールがドラミング、しかしやはりリーネは無反応、痺 れを切らしたカールが無理やりリーネの右に寄ってお腹を曲げ交尾しようと・・・。しかし、右に重心が行き、翅が右側に傾き、お尻が左側へいってしまった。
翅を糸で左へ引っ張って交尾しやすい状態にしたものの後一歩のところで結合しない歯がゆい状態が続きました。
リーネはカールそっちのけで脚をクリーニングしてリラックスし始めました。今回はここまでとしました。カールをリーネから離そうとすると、リーネの背中にへばり付いて離れたがりませんでした。その様子から少し可愛そうになりましたが、 食べられてしまったら大変なので無理に離しました。飼育ケースに戻すとカールは何かションボリして見えました。
2006年3月18日
○○回目のペアリング
何回目のペアリングでしょう?何度も試みているものの、あと一歩のところで結合せず、食べられる危険を冒してカールをリーネの背中に 何日か乗せたままにして見ました。しかし、左の写真のようにカール、リーネともに交尾に集中しなくなってしまい、交尾が成功する可能 性が低くなってしまったので何日か休息時間を与えることにしました。
2006年3月21日

日光浴
カールの交尾への集中力回復のため、ベランダの花壇で日光浴させました。
2006年3月23日
産卵!?
交尾への集中力がなくなったカマキリ達を休息させて数日が経ちました。3月23日早朝に、リーネがタオルに掴まって苦し そうにしているので、タオルの上に乗せ直そうと、タオルを持ち上げたところ、変な泡があるのに気がづきました。卵だ!と慌てて元に戻しま した。まさか卵を産むとは思ってませんでした。私が見ていないところで交尾が行われていた様です。
できた卵はかなり変な形でした。情報によると、真直ぐ長細い、白い卵のうとなるはずが、既に茶色っぽいキャラメルコーンのような卵のうでした。
真直ぐタオルの上へ登りながら産めば真直ぐな卵のうになったのでしょうが、どうやら横に移動しながら卵のうを作ったようです。
しかも、泡が少なくて卵のほどんどがむき出しになっていました。さらに悪いことに卵の配列が滅茶苦茶で卵を産んだというよりは卵を吐き出した感じです。
卵を産んだため、数ヶ月ぶりにお腹が凹みました。全くペッタンコではないですが、これで少しは食事が取りやすくなるでしょう。
2006年3月26日
体力回復中
産卵して数日後、産卵で消耗した体力を回復中。
2006年3月28日
卵のう
産卵後数日たった卵のう。ほとんど卵むき出し状態で、かなり茶色くなり卵も乾燥してしまい、かなりヤバそう。一応、保湿しようとパックに入れてはいたのですが・・・。湿度高くし過ぎもカビ生える危険もあるし・・・。
寒さ、乾燥、高湿度、カビなどから卵を守る卵のうってすごい!
2006年4月15日
のんびり・・・
現在のカールとリーネの様子。のんびり過ごしています。
リーネは何かに興味を示して後ろを見ています。何に興味をしめしたのだろう・・・。写真撮影に気づいてポ~ズ!
2006年4月23日
体力低下
紙コップをよじ登ろうとするリーネ。体力の低下が著しい。
2006年4月27日 27th Apr. 2006
リラックス
タオルの上でリラックス