アジア

オオカマキリ

名前の通り大きなカマキリです。日本国内で一般的に見られるカマキリ。

ハナカマキリ

別名、ランカマキリと呼ばれる通り、ランの花に似た美しいカマキリ。

コモンフラワーマンティス

メス、オスともに約3cm程度の小さなカマキリ。

Hierodula sp.

学名に"sp."は種の特定が出来ていないspecies(種)のsp。タイに生息しているカマキリで、大きさ見た目ともにほぼ日本のハラビロカマキリソックリです。

    アフリカ

ポリスピロッタ・アエルギノーサ

名前は和名が付いていないので、ラテン語読み(合っているかは分からない)。
オオカマキリサイズにスケールアップしたコカマキリのイメージで、大型のカマキリ。

ミモマンティス・ミルロティ

 名前は和名が付いていないので、ラテン語読み(合っているかは分からない)。
 小型の形状的には普通のカマキリだけど、ミントグリーンの体色がとても爽やかなカマキリです。

アフリカメダマカマキリ

和名の由来は、成虫羽の中央に目玉模様。突起の多い面白い身体をしています。
幼体は、小さな花のつぼみが集まったような感じに見え、植物にうまく擬態しています。

パラドクサ

ゴースト・マンティスとも呼ばれている小型のカマキリ。非常に複雑な枯葉のような見た目で、枯葉に紛れると本当に区別が付かなくなります。