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tn-kamakiriは生き物・模型など趣味のページです。



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リーネちゃんも知らない、リーネがうちに来るまでの経緯

リーネの半生を振り返る前に、リーネがどのような経緯で私の許へやってきたかを簡単にお話します。これは、言い換えると、私がいかにして外国産カマキリを飼うようになったかの経緯でもあります。  外国産カマキリが飼って見たいと考えたのは1999年でした。しかし、どこで購入したらいいのか分からず、ネットで売っているというサイトのリンク情報を入手してもリンク切れだったりと、困難が重なり、以後さらに数年国産カマキリだけの飼育が続きます(もちろん今も止めてませんので、念のため・・・)。いつしか、外国産カマキリを飼うことなど頭から消えて数年後、2005年7月下旬からハリガネムシについて会社で昼休みに調べているところ、8月1日にジャングル・ワールドさんのホームページにたどり着きました。所在地を見ると、会社からも自宅からも1時間ほどの距離だったので、早速、仕事帰りに行ってしまいました。S,M,Lサイズがいて、とてもきれいで目を奪われましたが、あれこれ見てる間に閉店時間が迫って来て、特にこれというものなくLサイズの1匹を選んで購入しました。これがリーネとの出会いでした。出会いというのは本当に不思議ですね。もし、ハリガネムシについて調べなかったら、もし違う店舗へ行っていたら、もしケチってS,Mサイズのハナカマキリを買っていたら、もし手に取ったLサイズが別のプリンカップだったら、・・・どのタイミングを見ても少しでも違っていれば、リーネとの出会いはなかったでしょう。  ・・・というわけで、簡単にお話と言いながら長話になりましたが、一言でいえば、リーネがうちに来るまでの経緯はほとんど衝動買いでした (^^;) 。  会社帰りに行ける距離に外国産カマキリを売っているお店があることを知るまで、その当日ですら、ハナカマキリを買ってしまうなんて思いもよりませんでした。

2005年8月1日

   

リーネ 来る!

2005年8月1日、リーネがうちにやってきました。買ったときのプリンカップの中はオガクズと園芸用ネットだけだったのですが、 やはりハナカマキリは花が似合います。このとき、失敗が1つ。写真左上に映っている花粉が後日体中に付き、一時白い体が黄色く染まっ てしまいました。花屋によっては、この花粉を除去して販売されていますが、除去されてないときは取り除いておいたほうがいいです。   以後、幼虫期は、私がいるときは切花の上、出かける時は飼育ケースの中という生活が始まります。

2005年8月13日

   

花と同化!

カーネーションになりきる





※参照:ウェブ日記 の2006年4月7日(金)記事

2005年8月20日

 

初めての散歩!

家の近くの河原まで初めての散歩。世界はこんなに広いんだと認識したことでしょう。朝日を浴びて透ける薄ピンク色の体が美しい。

 
自然を満喫!草原をl歩き回る

2005年9月3日

 

羽化!

うちに来て約1ヶ月後、8月15日に一回の脱皮を経て羽化しました。

 


詳細は羽化写真ページへ

2005年9月4日

 
羽化後、最初の散歩
 
羽化後最初の散歩です。まだ1日しか経っていなかったので、近くの河原まで。

2005年9月6日

   幼虫の時ほどでないけど、本人は花に同化してるつもり(?)

2005年10月23日

 
ベランダで日向ぼっこ!

右側を写すと、羽化不全がうまく誤魔化せる ^^;
 
カメラに向かってポ〜ズ!

2005年11月12日

 

大きなケガ!

脚を怪我しました。体液が腹部まで流れて固まっていて、一見、腹部を損傷したのかと焦ったけど、それが脚部から流れ出ていることが分かってとりあえず安心。発見時は既に血(体液)が止まっていた。

 
切花の上でリラックス!傷を癒してます。




※参照:ウェブ日記 2005年11月13日(日)記事

2005年11月23日

    さすがにこの写真の大きさだと分かりにくいなぁ〜。

白い花の上でゆったり、のんびり・・・

2005年12月25日

    お山の大将!

リーネの場合、天井を歩く姿はみたことないですが、メタルラックの天辺など高いところが好きです。

2005年12月25日

   
 手の甲でのんびりカマの手入れ。リラックスしてます。  カメラが気になって、カメラ目線。