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tn-kamakiriは生き物・模型など趣味のページです。

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メロのケージ


Photo.1

Photo.2
メロはケージとセット販売だったので、当初、店頭展示に使われていたケージをそのまま使用していました。



しかし、2か月も経つと、あっという間に体が大きくなってしまい、ケージが狭くなってしまいました。そこで、年末を想定して設計していたメロ専用ケージを急遽、前倒しで建設することになりました。 

Photo.3

ホームセンターにて買ってきた材料。
当初、アルミフレームを使用したケージを想定してい
ましたが、建設費用と加工作業性の関係から木材に
素材を変更しました。ある程度はCADで、設計して
いましたが、結局現物合わせでの建設となりました。
上の写真は、最初の購入材料で、この後、足りない
材料はその都度追加購入しました。

Photo.4

計画したケエージサイズが1畳ほどの広さがあるので、Photo.2に映っているメタルラックを置く場所が確保出来なくなってしまいました。部屋にどうしてもこのラックを置きたかったので、ケージの一部として組み込むことにしました。

Photo.5

そのままケージに組み込むと、ラックがほとんど
ケージ内に入ってしまい、存在意義が無くなって
しまうので、嵩上げのための土台も作りました。

Photo.6

Photo.6右側に映っているのが、制作したケージの背面側及び前面側フレーム。

Photo.7

左右のフレームも取り付けたところ。
右側半分には床用フレームも取り付けました。左側半分はメタルラックの棚を利用する構造にしました。

Photo.8

右側の床用フレーム部分。材料切断時、短く切れてしまった・・・・・・。

Photo.9

背板との接続は長めのネジ止めになっていて、しっかり固定されており、Photo.9のように水平が出ているので、
これでOKとしました。

Photo.10

窓用レールを取り付けたので試で塩ビ板を入れてみました。

Photo.11

上下窓用レールがきちんと水平に取り付けることができ、うまい具合にスムーズにスライドしました。

Photo.12

床に板をはりました。

Photo.13

正面から床が貼られた様子を見たところ。

Photo.14

左右側面に金網を張りました。

Photo.15

この網は100円ショップに売っているバーベキュウ用金網を利用しました。側面サイズになるように複数枚の金網を結束バンドでつないで、はみ出した部分はワイヤカッターで切断し、周りを木材フレームで囲んだものを左右に取り付けました。

Photo.16

木材フレームは幅の違う棒材をコノ字の溝ができるように組み合わせて作ったもので、金網はその溝に挟むようにフレームに取り付けてあるります。このとき、トカゲが指や舌を切ってケガをしないように、金網のワイヤーカッターで切断した部分は、フレームの溝に隠れるように取り付けてあります。

Photo.17

電球類の取り付けようステーを背板に取り付けました。

Photo.18


Photo.19

全体的にはここまで出来上がりました。

Photo.20

左右側面金網と同じ構造で作った天井用金網をケージ上部にとりつけました。

Photo.21

電球類も設置を始めました。

Photo.22

側面フレームが外れないように内側から釘で板を取り付けました。値段シールが貼ったままなのが、私のずぼら性を表しています。(汗)

Photo.23

天井用金網は取り外し可能なようになっています。

Photo.24

透明塩ビ板も取り付けて一応完成した状態。塩ビ板は安いものとして、板厚2mmのものを買ったため、トカゲの習性上、容易に隙間を作って外へ出られることが予想されたので、塩ビ板の端とケージ中央に角棒で補強した。

Photo.25

早速完成したケージにトカゲを移したところ。

Photo.26


Photo.27

ケージを移動して初日、仕事から帰ると、早速脱走されていた。本人は?と言うと、本棚の裏で呑気に寝ていた。

Photo.28
この金網、ただ編みこまれているだけでそれぞれの交わる部分で溶接されておらず、側面サイズにカットしたことで弱くなっていました。対策として金網をはさみ込んだ溝にホットボンドを流し込みました。

Photo.29


Photo.30


Photo.31

床はジョイント式のパネルマットの絨毯です。基本的に水入れで用を足しますが、体調が悪いと床で用を足したり、嘔吐したりすることがあるので、このパネルマットは、そんなとき、汚れた部分だけ取り外して洗ったり、新しいものと交換できて便利です。

Photo.32

夜はちゃんと布団に潜って寝ます。